皆さんもご存知かもしれませんが、アメリカでクレジットカードの情報が多数流出しているというニュースが流れていました。
しかも日本人のカードまで情報が流出、さらには不正利用されているらしいのです。と言っても今のところは、アメリカで使用されたカードだけのようなので、海外に行ったことのない我が家には直接影響がないことかもしれませんが、他人事とは思えません。
例えばネットショッピングでのカード支払いは、カードにある16ケタの数字と使用期限、名前を入力すれば簡単にできるので、不正利用されやすいとニュースでも報道していました。
極力カードは作らないと決めている我が家でも、スーパーでお得に買い物するためにカードを作ったり、現に活用しています。そんな中でもしも、本人の知らない間に情報が流れたり、悪用されていたらと考えると・・・とても恐ろしいことです。
買い物などで便利でかつお得になる反面、今回のような不正や個人情報の流出などのリスクがありうるのだということを改めて認識させられる出来事でした。